勤労者財産形成促進法施行令昭和四十六年政令第三百三十二号
第27の28条(信託金その他の金銭又は預入金等の払込みに係る金額の通知)
第一種勤労者財産形成基金契約を締結した信託会社等は、信託の受益者等とされた勤労者に対し、毎年、定期に、当該契約に基づきその者のために行われた信託金その他の金銭の払込みに係る金額を、書面により通知しなければならない。
2 第十三条第二項から第四項までの規定は、前項の規定による書面による通知について準用する。 この場合において、同条第二項から第四項までの規定中「金融機関等、生命保険会社等又は損害保険会社」とあるのは、「信託会社等」と読み替えるものとする。
3 第二種勤労者財産形成基金契約を締結した銀行等は、預貯金等に係る受益者とされた勤労者に対し、毎年、定期に、当該契約に基づきその者について行われた預入金等の払込みに係る金額を、書面により通知しなければならない。
4 第十三条第二項から第四項までの規定は、前項の規定による書面による通知について準用する。 この場合において、同条第二項から第四項までの規定中「金融機関等、生命保険会社等又は損害保険会社」とあるのは、「銀行等」と読み替えるものとする。