労働安全衛生規則昭和四十七年労働省令第三十二号
第517の2条(作業計画)
事業者は、令第六条第十五号の二の作業を行うときは、あらかじめ、作業計画を定め、かつ、当該作業計画により作業を行わなければならない。
2 前項の作業計画は、次の事項が示されているものでなければならない。 一 作業の方法及び順序 二 部材の落下又は部材により構成されているものの倒壊を防止するための方法 三 作業に従事する労働者の墜落による危険を防止するための設備の設置の方法
3 事業者は、第一項の作業計画を定めたときは、前項各号の事項について関係労働者に周知させなければならない。