独立行政法人農林漁業信用基金法平成十四年法律第百二十八号 第23条(残余財産の分配) 信用基金は、解散した場合において、その債務を弁済してなお残余財産があるときは、当該残余財産の額のうち、第十五条各号に掲げる業務に係るそれぞれの勘定に属する額に相当する額をそれぞれの業務に係る各出資者に対し、それぞれ、その出資額に応じて分配するものとする。 2 前項の規定により各出資者に分配することができる額は、その出資額を限度とする。