社債、株式等の振替に関する法律施行令平成十四年政令第三百六十二号
第27の7条(振替受益権信託の記載又は記録の申請)
法第百二十七条の十八第一項に規定する振替口座簿への記載又は記録(以下「振替受益権信託の記載又は記録」という。)は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める者のその直近上位機関に対する申請により行う。 一 委託者の受託者に対する振替受益権の譲渡又は質入れにより当該振替受益権が信託財産に属することとなる場合 委託者 二 受託者の変更により信託財産に属する振替受益権が新受託者に移転することとなる場合 前受託者 三 前二号に掲げる場合以外の場合 受託者
2 前項の申請をする者は、当該申請において、次に掲げる事項を示さなければならない。 一 受託者又は新受託者の口座 二 当該申請に係る振替受益権の銘柄及び数 三 第一号の口座において振替受益権信託の記載又は記録がされるのが保有欄であるか、又は質権欄であるかの別