個人情報の保護に関する法律施行令平成十五年政令第五百七号
第28条(写しの送付の求め)
行政機関の長の開示決定に基づき保有個人情報の開示を受ける者は、送付に要する費用を納付して、保有個人情報が記録されている行政文書の写しの送付を求めることができる。 この場合において、当該送付に要する費用は、個人情報保護委員会規則で定める方法により納付しなければならない。
2 独立行政法人等の開示決定に基づき保有個人情報の開示を受ける者は、独立行政法人等の定めるところにより送付に要する費用を納付して、保有個人情報が記録されている法人文書の写しの送付を求めることができる。
3 独立行政法人等は、前項の規定による定めを一般の閲覧に供しなければならない。
4 地方公共団体の機関の開示決定に基づき保有個人情報の開示を受ける者は、送付に要する費用を納付して、保有個人情報が記録されている地方公共団体等行政文書の写しの送付を求めることができる。 この場合において、当該送付に要する費用は、当該地方公共団体の規則で定める方法により納付しなければならない。
5 地方独立行政法人の開示決定に基づき保有個人情報の開示を受ける者は、地方独立行政法人の定めるところにより送付に要する費用を納付して、保有個人情報が記録されている地方公共団体等行政文書の写しの送付を求めることができる。
6 地方独立行政法人は、前項の規定による定めを一般の閲覧に供しなければならない。