国立国会図書館法昭和二十三年法律第五号 第10条 国立国会図書館のその他の職員及び雇傭人は、職務を行うに適当な者につき、国会職員法の規定により館長が、これを任命する。 その職員及び雇傭人の職責は館長が、これを定める。 図書館の職員は、国会議員と兼ねることができない。 又、行政若しくは司法の各部門の地位を兼ねることができない。 但し、行政又は司法の各部門の支部図書館の館員となることは、これを妨げない。