公認会計士法施行規則平成十九年内閣府令第八十一号
第78条(責任保険契約の内容)
令第二十九条第一項第四号に規定する内閣府令で定める要件は、次に掲げるものとする。 一 責任保険契約の内容が、優先還付対象債権者の保護に欠けるおそれのないものであること。 二 責任保険契約の保険期間の満了後における五年を下らない一定の期間の期間延長特約(責任保険契約の保険期間中に生じた一定の事由による損失が、当該保険期間の満了後も延長しててん補される特約をいう。)が付されていること。 三 責任保険契約の保険期間開始前三年を下らない一定の期間の先行行為担保特約(責任保険契約の開始前の一定の期間中に生じた一定の事由による損失がてん補される特約をいう。)が付されていること。 ただし、優先還付対象債権者の保護に欠けるおそれがないと認められる場合は、この限りでない。