使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律施行令平成二十五年政令第四十五号
第4条(委託の基準)
法第十三条第二項の政令で定める基準は、次のとおりとする。 一 あらかじめ、使用済小型電子機器等(法第二条第二項に規定する使用済小型電子機器等をいい、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号)第二条第四項に規定する産業廃棄物であるものに限る。以下同じ。)を排出する事業者(以下「排出事業者」という。)に対して、当該排出事業者に係る法第十三条第二項に規定する行為を委託しようとする者の氏名又は名称(法人にあっては、その代表者の氏名を含む。)及びその者が法第十一条第四項第一号に規定する認定計画に記載されていることを示して、当該委託について当該排出事業者の書面(環境省令で定める事項が記載されたものに限る。)による承諾を受けていること。 二 委託契約は、書面により行い、当該委託契約書には、次に掲げる事項についての条項が含まれていること。 イ 委託に係る使用済小型電子機器等の数量 ロ 使用済小型電子機器等の運搬を委託するときは、運搬の最終目的地の所在地 ハ 使用済小型電子機器等の処分(再生を含む。以下同じ。)を委託するときは、その処分の場所の所在地、その処分の方法及びその処分に係る施設の処理能力 ニ その他環境省令で定める事項 三 前号に規定する委託契約書をその契約の終了の日から環境省令で定める期間保存すること。