特定農林水産物等の名称の保護に関する法律平成二十六年法律第八十四号
第10条(登録の申請の制限)
次の各号のいずれにも該当する登録の申請は、前条第二項並びに次条第二項及び第三項の規定の適用については、第八条第一項の規定による公示に係る登録の申請について前条第一項の規定によりされた意見書の提出とみなす。 この場合においては、農林水産大臣は、当該各号のいずれにも該当する登録の申請をした生産者団体に対し、その旨を通知しなければならない。 一 第八条第一項の規定により登録の申請が受理された後(第七条の二第一項の規定により申請の補正をすべきことを命じた場合にあっては、その補正が行われた後)前条第一項に規定する期間が満了するまでの間にされた登録の申請であること。 二 当該登録の申請に係る農林水産物等の全部又は一部が第八条第一項の規定による公示に係る特定農林水産物等の全部又は一部に該当すること。
2 前項第二号に該当する登録の申請は、前条第一項に規定する期間の経過後は、することができない。 ただし、第八条第一項の規定による公示に係る登録の申請について、取下げ、第十三条第一項の規定により登録を拒否する処分又は登録があった後は、この限りでない。