公営住宅法昭和二十六年法律第百九十三号 第21条(修繕の義務) 事業主体は、公営住宅の家屋の壁、基礎、土台、柱、床、はり、屋根及び階段並びに給水施設、排水施設、電気施設その他の国土交通省令で定める附帯施設について修繕する必要が生じたときは、遅滞なく修繕しなければならない。 ただし、入居者の責めに帰すべき事由によつて修繕する必要が生じたときは、この限りでない。