道路運送車両の保安基準昭和二十六年運輸省令第六十七号
第66の12条(警音器)
特定小型原動機付自転車には、警音器を備えなければならない。
2 警音器の警報音発生装置は、次項に定める警音器の性能を確保できるものとして、音色、音量等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
3 警音器は、警報音を発生することにより他の交通に警告することができ、かつ、その警報音が他の交通を妨げないものとして、音色、音量等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
4 特定小型原動機付自転車には、車外に音を発する装置であつて警音器と紛らわしいものを備えてはならない。 ただし、歩行者の通行その他の交通の危険を防止するため特定小型原動機付自転車が右左折、進路の変更若しくは後退するときにその旨を歩行者等に警報するブザその他の装置又は盗難、車内における事故その他の緊急事態が発生した旨を通報するブザその他の装置については、この限りでない。