戦傷病者戦没者遺族等援護法昭和二十七年法律第百二十七号 第15の2条(障害年金と増加恩給等との調整) 障害年金を受ける権利を有する者が、同一の障害に関し、他の法令(船員保険法(昭和十四年法律第七十三号)を除く。)により、増加恩給その他障害年金に相当する給付を受けることができる場合には、その給付を受けることができる期間、その者に支給すべき障害年金の支給を停止する。 ただし、障害年金の額が他の法令による給付の額をこえるときは、そのこえる部分については、この限りでない。