計算証明規則昭和二十七年会計検査院規則第三号
第23条(競争契約に関する書類の添付)
一般競争に付した財産の購入又は借入れその他の契約による支出については、次の各号に掲げる書類を証拠書類に添付しなければならない。 ただし、五千万円を超えない工事の請負及び三千万円(賃借料については、年額又は総額の計算とする。)を超えないその他の契約に関するものについては、証拠書類に添付することに代えて、会計検査院から要求のあった際に提出することができるように官署支出官が保管することができる。 一 公告に関する書類 二 予定価格及びその算出の基礎を明らかにした書類 三 全ての入札書又は入札者氏名及び入札金額を明らかにした関係職員の証明書 四 契約書の附属書類
2 前項の規定は、指名競争によった契約による支出について準用する。