厚生年金保険法昭和二十九年法律第百十五号 第105条 左の各号に掲げる場合には、十万円以下の過料に処する。 一 第九十八条第一項の規定に違反して、事業主が届出をせず、又は虚偽の届出をしたとき。 二 第九十八条第二項の規定に違反して、被保険者が届出をせず、若しくは虚偽の届出をし、又は申出をせず、若しくは虚偽の申出をしたとき。 三 第九十八条第四項の規定に違反して、戸籍法の規定による死亡の届出義務者が、届出をしないとき。