国家公務員共済組合法施行規則昭和三十三年大蔵省令第五十四号
第117の2条(併給調整事由該当の届出等)
公務障害年金の受給権者は、法第七十五条の四第一項第二号又は平成二十四年一元化法附則第三十七条の二第一項第二号に定める場合に該当することとなつたときは、速やかに、次に掲げる事項を記載した届出書を連合会に提出しなければならない。 一 受給権者の氏名、生年月日及び住所 一の二 個人番号又は基礎年金番号 二 公務障害年金の年金証書の記号番号 三 公務障害年金の支給の停止の原因となつた他の年金である給付(次項及び次条において「公務障害年金に係る併給調整年金」という。)の名称、その支給を行う者の名称、その支給を受けることができることとなつた年月日及びその年金証書の記号番号 四 その他必要な事項
2 法第七十五条の四第二項(平成二十四年一元化法附則第三十七条の二第三項において準用する場合を含む。)の規定により公務障害年金の支給の停止の解除を申請しようとする者は、前項の規定にかかわらず、次に掲げる事項を記載した申請書を連合会に提出しなければならない。 一 受給権者の氏名、生年月日及び住所 二 個人番号又は基礎年金番号 三 当該申請に係る公務障害年金の年金証書の記号番号 四 当該申請を行う日が、当該申請に係る公務障害年金について法第七十五条の四第一項又は平成二十四年一元化法附則第三十七条の二第一項の規定によりその支給を停止すべき事由が生じた日の属する月と同一の月に属するときは、公務障害年金に係る併給調整年金について停止解除規定による支給の停止の解除を申請していない旨 五 当該申請を行う日が、当該申請に係る公務障害年金について法第七十五条の四第一項又は平成二十四年一元化法附則第三十七条の二第一項の規定によりその支給を停止すべき事由が生じた日の属する月の翌月以後に属するときは、公務障害年金に係る併給調整年金について当該支給を停止すべき事由が生じた日以後に行われた停止解除規定による支給の停止の解除の申請を撤回した旨 六 その他必要な事項
3 前項第五号に掲げる事項を記載した申請書を提出する場合には、同号の撤回を証する書類その他の必要な書類を併せて提出しなければならない。