海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律昭和四十五年法律第百三十六号 第42の7条(船舶交通の危険の防止) 海上保安庁長官は、船舶の海上火災による船舶交通の障害の発生により、当該障害の発生した海域の周辺の海域において船舶交通の危険が生じ、又は生ずるおそれがあると認められる場合は、当該船舶の船舶所有者に対し、その船舶の海上火災による海上災害及び船舶交通の障害が新たに発生するおそれのない海域にその船舶を曳えい航すべきことを命ずることができる。