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石油パイプライン事業法施行令昭和四十七年政令第四百三十七号

第2条(石油パイプラインから除かれる施設)

法第二条第二項の政令で定める施設は、次のとおりとする。 一 港湾法(昭和二十五年法律第二百十八号)に規定する港湾区域及び臨港地区並びにこれらの境界外一キロメートル以内の水域及び陸域に設置される石油荷役施設及び船舶給油施設 二 飛行場並びにその境界外一キロメートル以内の水域及び陸域に設置される航空機給油施設 三 漁港及び漁場の整備等に関する法律(昭和二十五年法律第百三十七号)に規定する漁港の区域並びにその境界外一キロメートル以内の水域及び陸域に設置される漁船給油施設 四 石油輸送を行なう施設であつて、当該施設に属する導管(法第五条第二項第二号イの主務省令で定める導管をいう。以下同じ。)の延長(導管の起点又は終点が二以上ある場合にあつては、任意の起点から任意の終点までの導管の延長のうち最大のもの)が十五キロメートル以下であるもの