労働安全衛生規則昭和四十七年労働省令第三十二号 第390条(材料) 事業者は、ずい道支保工の材料については、著しい損傷、変形又は腐食があるものを使用してはならない。 2 事業者は、ずい道支保工に使用する木材については、あかまつ、くろまつその他じん性に富み、かつ、強度上の著しい欠点となる割れ、虫食い、節、繊維の傾斜等がないものでなければ、使用してはならない。