ボイラー及び圧力容器安全規則昭和四十七年労働省令第三十三号
第40条(性能検査を受けるときの措置)
ボイラーに係る性能検査を受ける者は、ボイラー(燃焼室を含む。)及び煙道を冷却し、掃除し、その他性能検査に必要な準備をしなければならない。 ただし、所轄労働基準監督署長が認めたボイラーについては、ボイラー(燃焼室を含む。)及び煙道の冷却及び掃除をしないことができる。
2 第六条第二項及び第三項の規定は、ボイラーに係る性能検査について準用する。 この場合において、同条第二項中「都道府県労働局長」とあるのは、「労働基準監督署長」と読み替えるものとする。