労働安全衛生法及びこれに基づく命令に係る登録及び指定に関する省令昭和四十七年労働省令第四十四号
第19の24の6条(実施義務)
登録を受けた者(以下この章において「登録較正機関」という。)は、較正を行うべきことを求められたときは、正当な理由がある場合を除き、遅滞なく、較正を行わなければならない。
2 登録較正機関は、厚生労働省労働基準局長が定める基準に従つて較正の実施方法を定め、これに従つて公正に較正の業務を行わなければならない。
3 登録較正機関は、較正を行つた後遅滞なく、較正を求めた者に対し、較正したことを証する書面(以下第十九条の二十四の八第一項第五号及び第十九条の二十四の十四第一項第六号において「較正証」という。)を交付しなければならない。
4 登録較正機関は、毎事業年度経過後一月以内に、その事業年度に実施した較正の結果について、較正実施結果報告書(様式第八号)を、厚生労働大臣に提出しなければならない。