船舶安全法の規定に基づく事業場の認定に関する規則昭和四十八年運輸省令第四十九号
第39条(認定の失効及び取消し)
認定を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、認定はその効力を失う。 一 死亡し、又は解散したとき。 二 認定に係る事業を廃止したとき。 三 認定を辞退したとき。 四 認定に係る運用規程の認可が効力を失い、又は取り消されたとき。
2 国土交通大臣は、認定を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、その認定を取り消し、又は期間を定めてその認定の効力を停止することができる。 一 第三十五条第一項に規定する基準に適合しなくなつたとき。 二 第四十四条の二(同条第一項の表第五号に係る部分に限る。)又は第四十四条の三(同条の表第十三号から第十六号までに係る部分に限る。)の規定に違反したとき。 三 国土交通大臣又は関東運輸局長が、必要があると認めて、その職員に、本邦外にある認定に係る事業場に臨検をさせようとした場合において、その臨検が拒まれ、妨げられ、若しくは忌避され、又はその質問に対して陳述がされず、若しくは虚偽の陳述がされたとき。