石油の備蓄の確保等に関する法律施行規則昭和五十一年通商産業省令第二十六号
第5条(特定石油販売業者)
法第二条第七項の経済産業省令で定める石油の年間の販売量は、二百五十万キロリットルとする。
2 法第二条第七項の経済産業省令で定める密接な関係は、当該石油販売業者が石油精製業者の発行済株式の総数又は出資の総額(以下この条において「発行済株式等」という。)の百分の五十以上の株式の数又は出資の金額(以下この条において「株式等」という。)を直接又は間接に保有している関係をいう。
3 前項の場合において、当該石油販売業者が石油精製業者の発行済株式等の百分の五十以上の株式等を直接又は間接に保有しているかどうかの判定は、次に掲げる割合を合計した割合により行うものとする。 一 当該石油販売業者が所有(自己の名義をもつてするものに限る。以下この項において同じ。)する当該石油精製業者の株式等が当該石油精製業者の発行済株式等のうちに占める割合 二 出資関連法人(当該石油精製業者の株主等(株主又は合名会社、合資会社若しくは合同会社の社員その他法人の出資者をいう。)である法人であつて、その発行済株式等の百分の五十以上の株式等が次に掲げる法人により所有されているものをいう。以下この号において同じ。)が所有する当該石油精製業者の株式等が当該石油精製業者の発行済株式等のうちに占める割合(当該出資関連法人が二以上ある場合には、それぞれにつき計算した割合の合計割合) イ 当該石油販売業者 ロ その発行済株式等の百分の五十以上の株式等が次に掲げる法人により所有されている法人 (1) 当該石油販売業者 (2) その発行済株式等の百分の五十以上の株式等が当該石油販売業者により所有されている法人