鉄道事業法施行規則昭和六十二年運輸省令第六号
第33条(旅客運賃等の届出)
法第十六条第三項又は第四項の規定により旅客運賃等の設定又は変更の届出をしようとする者は、次に掲げる事項を記載した運賃(料金)設定(変更)届出書を提出しなければならない。 一 氏名又は名称及び住所 二 設定し、又は変更しようとする旅客運賃等を適用する路線の区間(法第十六条第四項の規定による旅客運賃等の設定又は変更の届出に係るものに限る。) 三 設定し、又は変更しようとする旅客運賃等の種類、額及び適用方法(変更の届出の場合には、新旧の対照を明示すること。) 四 適用する期間その他の条件を付す場合には、その条件
2 法第十六条第四項の規定による旅客運賃等の設定又は変更の届出に係る前項の届出書には、原価計算書その他の旅客運賃等の額の算出の基礎を記載した書類及び前項に規定する事項について法第十六条第四項に規定する協議会において協議が調つていることを証する書類を添付しなければならない。