人事院規則九―九三(管理職員特別勤務手当)平成三年人事院規則九―九三
第3条
給与法第十九条の三第三項第一号イの人事院規則で定める額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。 一 次号に掲げる職員以外の管理監督職員(給与法第十条の二第二項に規定する管理監督職員をいう。以下同じ。) 次に掲げる当該管理監督職員の占める官職に係る俸給の特別調整額の区分に応じ、それぞれ次に定める額 イ 一種 一万二千円 ロ 二種 一万円 ハ 三種 八千五百円 ニ 四種 七千円 ホ 五種 六千円 二 定年前再任用短時間勤務職員(法第六十条の二第二項に規定する定年前再任用短時間勤務職員をいう。以下同じ。)である管理監督職員 次に掲げる当該管理監督職員の占める官職に係る俸給の特別調整額の区分に応じ、それぞれ次に定める額 イ 一種 一万一千円 ロ 二種 九千円 ハ 三種 七千五百円 ニ 四種 六千円 ホ 五種 五千円 三 次号に掲げる職員以外の専門スタッフ職俸給表の適用を受ける職員でその職務の級が二級以上であるもの 次に掲げる当該職員の属する職務の級に応じ、それぞれ次に定める額 イ 三級及び四級 一万二千円 ロ 二級 一万円 四 定年前再任用短時間勤務職員である専門スタッフ職俸給表の適用を受ける職員でその職務の級が二級以上であるもの 次に掲げる当該職員の属する職務の級に応じ、それぞれ次に定める額 イ 三級及び四級 一万一千円 ロ 二級 九千円 五 特定任期付職員 次に掲げる当該職員が受ける任期付職員法第七条第一項の俸給表の号俸又は同条第三項(育児休業法第十九条(育児休業法第二十二条において準用する場合を含む。)の規定により読み替えて適用する場合を含む。以下この号及び次項第五号において同じ。)の規定による俸給月額に応じ、それぞれ次に定める額 イ 六号俸及び七号俸並びに任期付職員法第七条第三項の規定による俸給月額 一万二千円 ロ 五号俸 一万円 ハ 二号俸から四号俸まで 八千五百円 ニ 一号俸 七千円 六 任期付研究員法第三条第一項第一号の規定により任期を定めて採用された職員 次に掲げる当該職員が受ける任期付研究員法第六条第一項の俸給表の号俸又は同条第四項(育児休業法第十八条(育児休業法第二十二条において準用する場合を含む。)の規定により読み替えて適用する場合を含む。以下この号及び次項第六号において同じ。)の規定による俸給月額に応じ、それぞれ次に定める額 イ 六号俸及び任期付研究員法第六条第四項の規定による俸給月額 一万二千円 ロ 四号俸及び五号俸 一万円 ハ 二号俸及び三号俸 八千五百円 ニ 一号俸 七千円
2 給与法第十九条の三第三項第二号イの人事院規則で定める額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。 一 次号に掲げる職員以外の管理監督職員 次に掲げる当該管理監督職員の占める官職に係る俸給の特別調整額の区分に応じ、それぞれ次に定める額 イ 一種 六千円 ロ 二種 五千円 ハ 三種 四千三百円 ニ 四種 三千五百円 ホ 五種 三千円 二 定年前再任用短時間勤務職員である管理監督職員 次に掲げる当該管理監督職員の占める官職に係る俸給の特別調整額の区分に応じ、それぞれ次に定める額 イ 一種 五千五百円 ロ 二種 四千五百円 ハ 三種 三千八百円 ニ 四種 三千円 ホ 五種 二千五百円 三 次号に掲げる職員以外の専門スタッフ職俸給表の適用を受ける職員でその職務の級が二級以上であるもの 次に掲げる当該職員の属する職務の級に応じ、それぞれ次に定める額 イ 三級及び四級 六千円 ロ 二級 五千円 四 定年前再任用短時間勤務職員である専門スタッフ職俸給表の適用を受ける職員でその職務の級が二級以上であるもの 次に掲げる当該職員の属する職務の級に応じ、それぞれ次に定める額 イ 三級及び四級 五千五百円 ロ 二級 四千五百円 五 特定任期付職員 次に掲げる当該職員が受ける任期付職員法第七条第一項の俸給表の号俸又は同条第三項の規定による俸給月額に応じ、それぞれ次に定める額 イ 六号俸及び七号俸並びに任期付職員法第七条第三項の規定による俸給月額 六千円 ロ 五号俸 五千円 ハ 二号俸から四号俸まで 四千三百円 ニ 一号俸 三千五百円 六 任期付研究員法第三条第一項第一号の規定により任期を定めて採用された職員 次に掲げる当該職員が受ける任期付研究員法第六条第一項の俸給表の号俸又は同条第四項の規定による俸給月額に応じ、それぞれ次に定める額 イ 六号俸及び任期付研究員法第六条第四項の規定による俸給月額 六千円 ロ 四号俸及び五号俸 五千円 ハ 二号俸及び三号俸 四千三百円 ニ 一号俸 三千五百円