学校教育法施行規則昭和二十二年文部省令第十一号
第56の5条
学校教育法第三十四条第二項に規定する教材(以下この条において「教科用図書代替教材」という。)は、同条第一項に規定する教科用図書(以下この条において「教科用図書」という。)の発行者が、その発行する教科用図書の内容の全部(電磁的記録に記録することに伴つて変更が必要となる内容を除く。)をそのまま記録した電磁的記録である教材とする。
2 学校教育法第三十四条第二項の規定による教科用図書代替教材の使用は、文部科学大臣が別に定める基準を満たすように行うものとする。
3 学校教育法第三十四条第三項に規定する文部科学大臣の定める事由は、次のとおりとする。 一 視覚障害、発達障害その他の障害 二 日本語に通じないこと 三 前二号に掲げる事由に準ずるもの
4 学校教育法第三十四条第三項の規定による教科用図書代替教材の使用は、文部科学大臣が別に定める基準を満たすように行うものとする。