債権管理回収業に関する特別措置法施行規則平成十一年法務省令第四号
第14条(業務に関する規制)
法第十八条第九項に規定する法務省令で定める行為は、次に掲げる行為とする。 一 委託者のために収受した弁済金を自己の財産と明確に区分せずに保管すること。 二 債権回収会社の業務上の用途以外の用途に使用するために、債務者等の信用情報を収集し、又は収集した信用情報を債権回収会社の業務上の用途以外の用途に使用すること。 三 債権回収会社の営業所ごとに、公衆の見やすい場所に、別紙様式第十二号により作成した標識を掲示しないで営業すること。