特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律平成十二年法律第百十七号 第30条 前条第一項の裁定のうち当事者が支払い、又は受領すべき金額について不服のある者は、その裁定の通知を受けた日から六月以内に、訴えをもってその金額の増減を請求することができる。 2 前項の訴えにおいては、他の当事者を被告とする。 3 前条第一項の裁定についての審査請求においては、当事者が支払い、又は受領すべき金額についての不服をその裁定についての不服の理由とすることができない。