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地方独立行政法人法平成十五年法律第百十八号

第130条

次の各号のいずれかに該当する場合には、その違反行為をした地方独立行政法人の役員又は清算人は、二十万円以下の過料に処する。 一 この法律の規定により総務大臣若しくは都道府県知事又は設立団体若しくは関係市町村の長の認可又は承認を受けなければならない場合において、その認可又は承認を受けなかったとき。 二 この法律の規定により設立団体若しくは関係市町村の長又は設立団体の人事委員会に届出をしなければならない場合において、その届出をせず、又は虚偽の届出をしたとき。 三 この法律の規定により公表をしなければならない場合において、その公表をせず、又は虚偽の公表をしたとき。 四 定款に規定する業務以外の業務を行ったとき。 五 第九条第一項の規定による政令に違反して登記することを怠ったとき。 六 第十三条第五項若しくは第六項又は第三十五条第三項の規定による調査を妨げたとき。 七 第二十六条第三項、第二十八条第六項、第八十七条の九第四項(第八十七条の十八第四項において準用する場合を含む。)又は第八十七条の十第六項(第八十七条の十九第二項において準用する場合を含む。)の規定による設立団体又は関係市町村の長の命令に違反したとき。 八 第二十八条第二項、第七十八条の二第二項又は第八十七条の十第二項(第八十七条の十九第二項において準用する場合を含む。)の規定による報告書の提出をせず、又は報告書に記載すべき事項を記載せず、若しくは虚偽の記載をして報告書を提出したとき。 九 第三十四条第三項(第八十七条の二十第五項において準用する場合を含む。)の規定に違反して財務諸表、事業報告書、決算報告書若しくは監査報告を備え置かず、又は閲覧に供しなかったとき。 十 第四十三条の規定に違反して業務上の余裕金を運用したとき。 十一 第五十四条第一項、第五十六条の三第三項又は第百二十二条第二項(同条第五項において準用する場合を含む。)の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。 十二 第八十八条第二項の規定に違反して、残余財産を分配したとき。 十三 第九十六条第一項の規定に違反して、公告することを怠り、又は虚偽の公告をしたとき。 十四 第九十六条第一項に規定する期間内に債権者に弁済したとき。 十五 第百二十二条第一項の規定による設立団体の長の命令又は同条第四項の規定による総務大臣若しくは都道府県知事の命令に違反したとき。 十六 第百二十二条の四及び第百二十二条の五第一項(これらの規定を第百二十二条の七において準用する場合を含む。)の規定による設立団体又は関係市町村の長その他の執行機関の命令に違反したとき。 2 地方独立行政法人の子法人の役員が第十三条第七項又は第三十五条第三項の規定による調査を妨げたときは、二十万円以下の過料に処する。

この条文が引く先 21

準用 地方独立行政法人法 第13条 (役員の職務及び権限) 準用 地方独立行政法人法 第26条 (中期計画) 準用 地方独立行政法人法 第28条 (各事業年度に係る業務の実績等に関する評価等) 準用 地方独立行政法人法 第34条 (財務諸表等) 準用 地方独立行政法人法 第35条 (会計監査人の監査) 準用 地方独立行政法人法 第43条 (余裕金の運用) 準用 地方独立行政法人法 第54条 (議会への報告等) 準用 地方独立行政法人法 第56の3条 (一般地方独立行政法人の理事長が講ずべき措置等) 準用 地方独立行政法人法 第78の2条 (中期目標の期間における業務の実績等に関する評価等の特例) 準用 地方独立行政法人法 第87の9条 (事業計画) 準用 地方独立行政法人法 第87の10条 (業務の実績等に関する評価等の特例) 準用 地方独立行政法人法 第87の18条 (関係市町村事業計画) 準用 地方独立行政法人法 第87の19条 (関係市町村申請等関係事務処理業務の実績等に関する評価等の特例) 準用 地方独立行政法人法 第87の20条 (区分経理) 準用 地方独立行政法人法 第122条 (違法行為等の是正等) 準用 地方独立行政法人法 第122の4条 (申請等関係事務処理法人に対する監督命令) 準用 地方独立行政法人法 第122の5条 (申請等関係事務処理法人に対する停止命令等) 準用 地方独立行政法人法 第122の7条 (関係市町村への準用) 引用 地方独立行政法人法 第9条 (登記) 引用 地方独立行政法人法 第88条 (解散) 引用 地方独立行政法人法 第96条 (債権の申出の催告等)

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なし