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刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律平成十七年法律第五十号

第167条(監査官に対する苦情の申出)

被収容者は、自己に対する刑事施設の長の措置その他自己が受けた処遇について、口頭又は書面で、第五条の規定により実地監査を行う監査官(以下この節において単に「監査官」という。)に対し、苦情の申出をすることができる。 2 第百五十七条第二項の規定は、前項の苦情の申出について準用する。 3 監査官は、口頭による苦情の申出を受けるに当たっては、刑事施設の職員を立ち会わせてはならない。 4 前条第三項の規定は、監査官が苦情の申出を受けた場合について準用する。