港則法施行規則昭和二十三年運輸省令第二十九号
第21の6条(航行に関する注意)
総トン数五百トン以上の船舶は、中央南ふ頭西岸壁西端から三百五十三度に引いた線以西の第一区及び第二区(以下この項及び別表第四において「苫小牧水路」という。)若しくは苫小牧水路を除いた第一区(別表第四において「勇払水路」という。)を航行して入航し、又は出航しようとするときは、法第三十八条第二項各号に掲げる事項(同項第三号に掲げる事項は、入航しようとするときにあっては苫小牧水路入口付近に達する予定時刻とし、出航しようとするときにあっては運航開始予定時刻とする。)を、それぞれ入航予定日又は運航開始予定日の前日午後四時までに港長に通報しなければならない。
2 前項の事項を通報した船舶は、当該事項に変更があったときは、直ちに、その旨を港長に通報しなければならない。