子ども・子育て支援法施行令平成二十六年政令第二百十三号
第1の2条(妊婦給付認定の取消し)
法第十条の十の政令で定めるときは、次に掲げるときとする。 一 当該妊婦給付認定者が、正当な理由なしに、法第十条の五の規定による報告若しくは物件の提出若しくは提示をせず、若しくは虚偽の報告若しくは虚偽の物件の提出若しくは提示をし、又は同条の規定による職員の質問に対して、答弁せず、若しくは虚偽の答弁をしたとき。 二 当該妊婦給付認定者が法第十条の九第一項の規定による申請に関し虚偽の申請をしたとき。