海上運送法昭和二十四年法律第百八十七号
第38の5条(報告徴収及び立入検査)
国土交通大臣は、この章の規定の施行に必要な限度において、国土交通省令で定めるところにより、認定対外船舶運航事業者等に対して、第三十八条第七項各号に掲げる事項その他必要な事項について報告をさせ、又はその職員に、認定対外船舶運航事業者等の事業場若しくは事務所に立ち入り、準日本船舶に関する帳簿、書類その他の物件を検査させ、若しくは関係者に質問させることができる。
2 第三十二条の四十一第二項及び第三項の規定は、前項の規定による立入検査について準用する。