私立学校法昭和二十四年法律第二百七十号
第103条(計算書類等の作成及び保存)
学校法人は、文部科学省令で定めるところにより、その成立の日における貸借対照表を作成しなければならない。
2 学校法人は、毎会計年度終了後三月以内に、文部科学省令で定めるところにより、各会計年度に係る計算書類等(計算書類(貸借対照表及び収支計算書をいう。以下同じ。)及び事業報告書並びにこれらの附属明細書をいう。以下同じ。)を作成しなければならない。
3 計算書類等は、電磁的記録をもつて作成することができる。
4 学校法人は、計算書類を作成した時から十年間、当該計算書類及びその附属明細書を保存しなければならない。