事業性融資の推進等に関する法律令和六年法律第五十二号 第208条(実行手続開始の決定があった場合の再生事件の移送) 裁判所(再生事件を取り扱う一人の裁判官又は裁判官の合議体をいう。次条第一項及び第二項において同じ。)は、再生手続開始の決定の前後を問わず、同一の債務者につき実行手続開始の決定があった場合において、当該再生事件を処理するために相当であると認めるときは、職権で、当該再生事件を執行裁判所に移送することができる。