家畜改良増殖法昭和二十五年法律第二百九号 第27条(家畜人工授精所の種畜) 家畜人工授精所の開設者は、都道府県知事が畜産に関する専門的知識又は経験を有する者の意見をきいて定めた規格に適合する雄の家畜を少くとも一頭所有し、若しくは占有し、又は他人の飼養する家畜であつて規格に適合するものの家畜人工授精用精液を契約等により提供できるようにしておかなければならない。 但し、家畜人工授精用精液の採取をしない家畜人工授精所については、この限りでない。