社会福祉法施行規則昭和二十六年厚生省令第二十八号
第2の8条(評議員のうちの各役員と特殊の関係がある者)
法第四十条第五項に規定する各役員と厚生労働省令で定める特殊の関係がある者は、次に掲げる者とする。 一 当該役員と婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者 二 当該役員の使用人 三 当該役員から受ける金銭その他の財産によつて生計を維持している者 四 前二号に掲げる者の配偶者 五 第一号から第三号までに掲げる者の三親等以内の親族であつて、これらの者と生計を一にするもの 六 当該役員が役員(法人でない団体で代表者又は管理人の定めのあるものにあつては、その代表者又は管理人。以下この号及び次号において同じ。)若しくは業務を執行する社員である他の同一の団体(社会福祉法人を除く。)の役員、業務を執行する社員又は職員(当該他の同一の団体の役員、業務を執行する社員又は職員である当該社会福祉法人の評議員の総数の当該社会福祉法人の評議員の総数のうちに占める割合が、三分の一を超える場合に限る。) 七 他の社会福祉法人の役員又は職員(当該他の社会福祉法人の評議員となつている当該社会福祉法人の評議員及び役員の合計数が、当該他の社会福祉法人の評議員の総数の半数を超える場合に限る。)