航空法施行規則昭和二十七年運輸省令第五十六号
第191の4条(特別な方式による航行の許可の基準)
法第八十三条の二の許可は、次に掲げる基準に適合するものについて行う。 一 航空機が特別な方式による航行に必要な性能及び装置を有していること。 二 航空機乗組員、航空機の整備に従事する者及び運航管理者が特別な方式による航行に必要な知識及び能力を有していること。 三 実施要領が特別な方式による航行の区分及び航空機の区分に応じて、適切に定められていること。 四 その他航空機の航行の安全を確保するために必要な措置が講じられていること。