核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律昭和三十二年法律第百六十六号
第61の9の2条(使用の廃止等の届出)
国際規制物資使用者は、国際規制物資のすべての使用を廃止したときは、原子力規制委員会規則で定めるところにより、その旨を原子力規制委員会に届け出なければならない。
2 前項の規定による届出をしたときは、第六十一条の三第一項の許可は、その効力を失う。
3 国際規制物資使用者が解散し、又は死亡した場合において、第六十一条の五の二第一項又は第六十一条の五の三第一項の規定による承継がなかつたときは、その清算人若しくは破産管財人又は相続人に代わつて相続財産を管理する者は、原子力規制委員会規則で定めるところにより、その旨を原子力規制委員会に届け出なければならない。