ボイラー及び圧力容器安全規則昭和四十七年労働省令第三十三号
第52条(構造検査を受けるときの措置)
構造検査を受ける者は、次の事項を行なわなければならない。 一 第一種圧力容器を検査しやすい位置に置くこと。 二 水圧試験の準備をすること。 三 安全弁又はこれに代る安全装置(以下この章及び次章において「安全弁」という。)を取りそろえておくこと。
2 都道府県労働局長は、構造検査のために必要があると認めるときは、次の事項を構造検査を受ける者に命ずることができる。 一 第一種圧力容器の被覆物の全部又は一部を取り除くこと。 二 管若しくはリベツトを抜き出し、又は板若しくは管に穴をあけること。 三 その他必要と認める事項
3 構造検査を受ける者は、当該検査に立ち会わなければならない。