高齢者の医療の確保に関する法律昭和五十七年法律第八十号
第66条(厚生労働大臣又は都道府県知事の指導)
保険医療機関等は療養の給付に関し、保険医等は後期高齢者医療の診療又は調剤に関し、厚生労働大臣又は都道府県知事の指導を受けなければならない。
2 厚生労働大臣又は都道府県知事は、前項の指導をする場合において、必要があると認めるときは、診療又は調剤に関する学識経験者をその関係団体の指定により立ち会わせるものとする。 ただし、関係団体が指定を行わない場合又は指定された者が立ち会わない場合は、この限りでない。