電気事業法施行規則平成七年通商産業省令第七十七号
第94条(定期安全管理検査)
法第五十五条第一項の主務省令で定める電気工作物は、次に掲げるものとする。 ただし、非常用予備発電装置に属するものを除く。 一 火力発電設備又は燃料電池発電設備のうち、次に掲げるもの イ 蒸気タービン本体(出力千キロワット以上の発電設備に限る。)及びその附属設備(以下「蒸気タービン及びその附属設備」という。) ロ ボイラー及びその附属設備 ハ 独立過熱器及びその附属設備 ニ 蒸気貯蔵器及びその附属設備 ホ ガスタービン(アンモニア又は水素以外を燃料として使用するガスタービンにあっては、出力千キロワット以上の発電設備に係るもの(内燃ガスタービンにあってはガス圧縮機及びガス圧縮機と一体となって燃焼用の圧縮ガスをガスタービンに供給する設備の総合体であって、高圧ガス保安法第二条に定める高圧ガスを用いる機械又は器具に限る。)に限る。) ヘ 液化ガス設備(液化ガス用燃料設備以外の液化ガス設備にあっては、高圧ガス保安法第五条第一項及び第二項並びに第二十四条の二に規定する事業所に該当する火力発電所(アンモニア又は水素以外を燃料として使用する火力発電所にあっては、液化ガスを熱媒体として用いる小型の汽力を原動力とするものであって別に告示するものを除く。)の原動力設備に係るものに限る。) ト ガス化炉設備 チ 脱水素設備 リ 燃料電池用改質器(最高使用圧力九十八キロパスカル以上の圧力を加えられる部分がある燃料電池用改質器のうち、出力五百キロワット以上の発電設備に係るものであって、内径が二百ミリメートルを超え、かつ、長さが千ミリメートルを超えるもの及び内容積が〇・〇四立方メートルを超えるものに限る。) 二 風力発電設備(出力五百キロワット以上の発電設備に係るものに限る。)のうち、次に掲げるもの イ 風力機関及びその附属設備 ロ 発電機 ハ 変圧器 ニ 電力用コンデンサー