HoureiLLM 法令を意味で引く
← 検索
投資信託及び投資法人に関する法律施行規則平成十二年総理府令第百二十九号

第148の2条(責任免除を受けた役員等に対し退職慰労金等を与える議案等)

次の各号に掲げる場合において、執行役員が法第百十五条の六第六項(同条第十一項又は第十二項において読み替えて準用する会社法第四百二十七条第五項において準用する場合を含む。)に規定する承認の決議に関する議案を提出するときは、投資主総会参考書類には、責任を免除し、又は責任を負わないとされた役員等(法第百十五条の六第一項に規定する役員等をいう。第百六十条第一項及び第二百四十四条を除き、以下同じ。)に与える第百六十八条に規定する財産上の利益の内容を記載しなければならない。 一 法第百十五条の六第三項に規定する決議に基づき役員等の責任を免除した場合 二 法第百十五条の六第七項の規定により定めた規約に基づき役員等の責任を免除した場合 三 法第百十五条の六第十二項において読み替えて準用する会社法第四百二十七条第一項の契約によって同項に規定する限度を超える部分について会計監査人が損害を賠償する責任を負わないとされた場合