水産業協同組合法昭和二十三年法律第二百四十二号
第103条(議決権及び選挙権)
会員は、各一個の議決権並びに役員及び総代の選挙権を有する。 ただし、前条第三号及び第四号の規定による会員(以下この章において「准会員」という。)は、議決権及び選挙権を有しない。
2 会員の議決権及び選挙権については、第八十九条第二項及び第三項の規定を準用する。 この場合において、同条第二項中「組合」とあるのは「漁業協同組合又は水産加工業協同組合」と、「連合会である場合」とあるのは「漁業協同組合連合会、水産加工業協同組合連合会又は連合会である場合」と読み替えるものとする。