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水産業協同組合法昭和二十三年法律第二百四十二号

第89条(議決権及び選挙権)

会員は、各一個の議決権並びに役員及び総代の選挙権を有する。 ただし、前条第三号及び第四号の規定による会員(以下この章において「准会員」という。)は、議決権及び選挙権を有しない。 2 連合会は、前項本文の規定にかかわらず、政令で定める基準に従い、定款の定めるところにより、その会員に対して、当該会員が組合である場合にあつては当該組合の組合員(准組合員を除く。)の数、当該会員が連合会である場合にあつては当該連合会を直接又は間接に構成する組合の組合員(准組合員を除く。)の数及び当該組合の当該連合会構成上の関連度に基づき、二個以上の議決権及び選挙権を与えることができる。 3 第二十一条第二項から第七項までの規定は、会員の議決権及び選挙権の行使について準用する。 この場合において、必要な技術的読替えは、政令で定める。