信託法平成十八年法律第百八号 第132条(信託監督人の権限) 信託監督人は、受益者のために自己の名をもって第九十二条各号(第十七号、第十八号、第二十一号及び第二十三号を除く。)に掲げる権利に関する一切の裁判上又は裁判外の行為をする権限を有する。 ただし、信託行為に別段の定めがあるときは、その定めるところによる。 2 二人以上の信託監督人があるときは、これらの者が共同してその権限に属する行為をしなければならない。 ただし、信託行為に別段の定めがあるときは、その定めるところによる。