船舶設備規程昭和九年逓信省令第六号 第146の22条(羅針儀) 平水区域を航行区域とする船舶には、羅針儀を備えなければならない。 ただし、管海官庁が当該船舶の設備、航海の態様等を考慮して差し支えないと認める場合には、この限りでない。 2 総トン数五〇〇トン未満の外洋航行船(限定近海貨物船を除く。)には、操舵だ機室に羅針儀を備えなければならない。