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技術研究組合法昭和三十六年法律第八十一号

第96条(吸収合併の認可)

吸収合併は、主務大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。 2 前項の認可を受けようとする者は、吸収合併契約の内容を記載した書面及び吸収合併後の吸収合併存続組合の定款並びにその試験研究の実施計画、吸収合併の効力発生日の属する事業年度の事業計画及び収支予算その他主務省令で定める事項を記載した書面を主務大臣に提出しなければならない。 3 主務大臣は、第一項の認可の申請があつた場合において、当該吸収合併が次の基準に適合していると認めるときは、認可をしなければならない。 一 吸収合併存続組合が第三条第一項各号の要件を備えていること。 二 吸収合併手続並びに吸収合併存続組合の定款、試験研究の実施計画及び事業計画の内容が法令に違反しないこと。 三 吸収合併存続組合がその事業を行うために必要な経理的基礎及び技術的能力を有すること。 四 吸収合併存続組合の行おうとする試験研究がその組合員が協同して行うことによつて効率的に実施し得るものであること。