電離放射線障害防止規則昭和四十七年労働省令第四十一号 第35条(焼却炉) 事業者は、放射性物質又は別表第三に掲げる限度の十分の一を超えて汚染されていると認められる物(以下「汚染物」という。)を焼却するときは、気体が漏れるおそれがなく、かつ、灰が飛散するおそれのない構造の焼却炉において行わなければならない。 2 第三十三条第二項の規定は、前項の焼却炉について準用する。