感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律平成十年法律第百十四号
第56の35条(指定の取消し等)
厚生労働大臣は、特定一種病原体等所持者が次の各号のいずれかに該当する場合は、第五十六条の三第二項の規定による指定を取り消し、又は一年以内の期間を定めてその指定の効力を停止することができる。 一 この法律又はこの法律に基づく命令若しくは処分に違反したとき。 二 一種病原体等取扱施設の位置、構造又は設備が厚生労働省令で定める技術上の基準に適合しなくなったとき。 三 特定一種病原体等を適切に所持できないと認められるとき。
2 厚生労働大臣は、二種病原体等許可所持者が次の各号のいずれかに該当する場合は、第五十六条の六第一項本文の許可を取り消し、又は一年以内の期間を定めてその許可の効力を停止することができる。 一 第五十六条の七各号のいずれかに該当するに至ったとき。 二 この法律又はこの法律に基づく命令若しくは処分に違反したとき。 三 二種病原体等取扱施設の位置、構造又は設備が第五十六条の八第二号の技術上の基準に適合しなくなったとき。 四 第五十六条の九第一項(第五十六条の十一第四項において準用する場合を含む。)の条件に違反した場合