計算証明規則昭和二十七年会計検査院規則第三号
第60条(分任物品管理官の分等の計算証明)
分任物品管理官の取り扱った計算は、所属の主任物品管理官の計算に併算する。 ただし、各省各庁の長の指示があった場合は、分任物品管理官が単独で計算証明をすることができる。
2 主任物品管理官は、計算書に分任物品管理官が物品管理計算書に準じて作成した報告書を添付して、前項本文の併算に代えることができる。
3 主任物品管理官が、第一項本文の規定により計算証明をするときは、分任物品管理官又は分任物品管理官代理の取り扱った計算についての証拠書類は、分任物品管理官ごとに別冊とし、第八条及び第九条の規定により区分して編集し、当該分任物品管理官の職氏名を証拠書類の表紙に記載しなければならない。
4 前項の規定は、証拠書類に記載すべき事項を記録した電磁的記録について準用する。 この場合において、前項中「ごとに別冊とし、第八条」とあるのは「の別に、第八条の二」と、「の表紙に記載」とあるのは「に記載すべき事項を記録した電磁的記録に併せて記録」と読み替えるものとする。